2030年、あなたの仕事がなくなると言われたら

2014年11月27日

コンピューターやロボットの革新的な発展は、人類から『仕事』を奪おうとしている。

こんな衝撃的な現実が本当に起こるかもしれません。 いや、もうすでに始まっていると言ってもいいでしょう。
コンピューターの加速度的な発達が、従来は人間にしか出来なかった仕事にまで大きく浸食し始めているからです。

日本では2000年からの5年間で、事務用機器操作員が5割、会計事務職が1割、商品販売外交員が1割と高い就業者減少比率が見られました。 会計事務職では実に31万人もの求人が消えたという事になります。

逆に、コンピューターやロボットが苦手でコンピューターに代替えが難しい仕事では、就業者求人数の増加が見られます。

2000年から5年間の職業別就業者数の増減ランキングは以下のとおりです。

【就業者数増加】
①介護職員
②一般事務職
③ホームヘルパー
④看護士
⑤清掃員

【就業者数減少】
①会計事務員
②商品販売外交員
③土木・測量技術者
④電子計算機オペレーター
⑤農耕・養蚕作業者

コンピューターやロボットにも苦手な仕事があり、そのひとつが今までに無いものを作り出すといった仕事や、感動的な文章や音楽を作り出す人間的で感傷的な仕事でしょう。
テクノロジーの進化によって、高所得を得られる創造的な仕事と、低賃金の肉体労働に雇用や求人は二極化すると予想できます。

では、わたしたちはどうしたらいいのでしょうか?

防衛手段としてできることは、コンピューターへの置き換えが困難な仕事や、専門技術のスキルを磨くだと言えるでしょう。
例えば、創造的な仕事のほかに、医師、看護士、事業投資家、経営者などもまだまだコンピューターにできない仕事の一つです。

そして、将来を見据え自分を磨くために転職も大切です。
世界が二極化していくなか、自分を助けてくれるのは自分自身です。
転職の理由は、仕事のスキルを高め、自分の価値を高めるだけではありません。
望む環境、望む生活を手にいれ豊かな人生を送る為です。

転職でキャリアを積んで、戦えるあなたを目指して下さい。

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