誰でも利用できるエボラ対策オンライン講座が公開

2014年11月27日

エボラ出血熱対策に携わる援助従事者や医師のために、国境なき医師団(MSF)日本はオンライン講座「Ebola ebriefing」をこのたび公開しました。

過去10年間国境なき医師団(MSF)によるエボラ対応は感染予防に関する専門スキルを持った人々によって支えられてくましたが、エボラ治療には感染リスクを最小限に押さえる専門知識が医師から衛生担当者まで必要になります。
そこでエボラと戦う医師や外部の団体に知識を広く提供することが大切であるとしてオンライン講座を開設しました。

講座ではエボラウィルスとその制御策、症例管理の難しさについて具体的な情報を公開しています。 誰でも受講でき、英語・フランス語・スペイン語の三言語が用意されています。

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