福島の子供、甲状腺検査 2巡目で初のがん確定診断

2015年02月12日

東日本大震災で原発事故があった福島で、「甲状腺がん」と診断された子供がまたひとり増えました。
これにより甲状腺がんの発病は原発事故が原因である疑いが更に高まっています。

福島県のすべての子供を対象に行なっている原発事故の放射線の影響を調べる県の甲状腺検査で、事故直後から3年目までの1巡目の検査では「異常なし」とされていた子供一人が、昨年4月から始まった2巡目検査で甲状腺がんと診断が確定した事が、11日、関係者への取材で分かりました。 また、がんの疑いは7人になりました。

2巡目でがんの確定診断が出たのは初めて。 12日に福島市で開かれる県の検討委員会に報告され、放射線の影響かどうかを慎重に見極めます。

チェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子供の甲状腺がんが急増しています。

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