熊本大学病院の新外来棟が完成

2015年03月16日

熊本大学医学部付属病院(熊本県熊本市中央区本荘)が、1979年に建設された現診察棟の老朽化などに伴い、敷地内に移転新築していた新しい外来診察棟が完成し、診療を始めました。

同診療棟は鉄骨4階建てで延べ床面積は約12,000平方メートル。 建設費は約29億6000万円で、脳神経外科や、小児外科、呼吸器内科、など従来の29診療科があるほかに、がん患者の心身の苦痛を和らげる緩和センターを新たに設け、抗がん剤治療などを行なう化学療法センターを10床から18床に拡大しました。

受診は完全予約制となっていて、順番が近付くとアラームが鳴る受信機や、患者の携帯電話、スマートフォンにメールで知らせるサービスも新たに始まりました。

完成式には、熊本県内の病院関係者ら約200人が出席。 熊本大学の谷口功学長は、「熊本県の中心的な医療機関としての役割を果たしていきたい」と述べられました。

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